明けましておめでとうございます~2017/01/01 23:26

明けましておめでとうございます。
2017年が良いと年でありますように~よろしくお願い申し上げます。

駆け足で去って行ってしまった2016年の師走でした。
大晦日、家族みんなで年越しの食事をして、真剣に見ている訳ではないけどテレビは紅白を放送していて、それが終わると新しい年が始まりました。
元旦の朝は、父のお墓参りと氏神様への初詣を済ませてから、正午頃に
初春の御膳を囲んでお祝いをします。
今年は、とっても暖かいお正月で初詣も楽でした。
毎年同じ風景を繰り返せる事に感謝しつつ、今年が良い年になるように
お願いしました。
今年前半は、まだまだ多忙な日々が続きそうですが、ソフィ達に嫌われない様にイライラせずに物事に対処して行きたいと思っています。

可愛いこの子達に癒されて頑張ります~







2016年が終わります~2016/12/31 23:12

2016年が後1時間足らずで終り・・・2017年を迎え様としています。。。
何て忙しい12月だってんでしょう。
思う様に事が運ばずイライラの連続でした。
周りに当たり散らして、ソフィに何とも言えない目で見られた寂しさを味わった
師走でした。。。
でも、まだこんな日々が続きそうな予感です・・・悲しい。。。
新しい年は気持ちを入れ替えて前半を乗り切りたいと思っています。

年内にと思っていたのに、今週前半はPCが調子が悪かったのと、
ブログ更新以前に年賀状を作らなくてはならなくて・・・
でも、今年は何年振りにか年内に無事投函!!万歳\(^o^)/

書いて置きたかった事・・・・・今年の大河の事、今頃になって・・・・・
今年は「真田丸」が最終回を迎えて「真田丸ロス」の言葉を耳にしました。
大河ドラマ「真田丸」のオープニング、左官職人挾土秀平さんのの
力強い「真田丸」を見た時、そして、テーマ音楽を聞いた時、何か懐かしく
大河が戻って来た感じがした事を覚えています。
テーマ音楽を制作された服部隆之氏が、
「テーマ音楽は、泥臭く骨太に原点回帰し、僕が子供の頃に聴いていた大河ドラマの音楽の様にオーケストラが骨太にしっかり表現・・・」と言っていたのを読んで納得。。。だから、懐かしく感じられたんです。
そして、30年前NHKでに見た池波正太郎原作「真田太平記」は越えられないまでも、それに近づく作品だったと思っています。
昌幸ロスの言葉に表れている様に、昔、信繁を演じた草刈正雄が父昌幸を演じて、「真田太平記」で昌幸を演じた丹波哲郎が降りて来た気がしたと話したのを聞いて納得。。。確かに乗り移っていたかもと思わせる演技でした。

やはり、真田ファミリーにとっては、命運を分ける「犬伏の別れ」がクライマックスでしょう。そして、今も長野県松代では、地元のお祭りで「お殿様」と呼ばれて真田家当主が登場するとか・・。現代にも真田家は生きています。
何はともあれ、久々に思い出に残る三谷作品の大河ドラマだったと思います。

次回はもう少し早く大河の感想を書きたいと思います。

2017年、ソフィ親子共々もよろしくお願いします。。。

ソフィ 6歳になりました~2016/12/29 23:21

ソフィ~~お誕生日おめでとう~💛
もう6歳になりました。。。時の過ぎて行くのが早いです!
ソフィは3年前には、コリンやナイトを産んで妊娠出産そして子育てをこなした、犬生経験豊かな(??)美人ママです。


今年の6月にソフィの健康を考えて避妊手術をしてからは、
何故かお子ちゃま返りをしたかの様に、幼さを思わせる可愛いらしい行動で
「遊んでよ~~」と誘って来るんです。
そんなソフィが、今まで以上に愛おしく感じられます。


今年の暮れは、いつになく忙しくて・・・
お誕生日のお祝いディナーは、少々手抜きでごめんなさいね。
でも、海のガーデンでお友達にお祝いしてもらって、ケーキも食べたから
よかったね。。。
何時もの煮込んだお野菜を寒天で固めて、その上に大好きなサーモンを
トッピングして、丹波野生鹿の生ステーキと一緒にお皿に盛りつけました。

お写真はいいから、早くしてください!!  by ソフィ

撮影が済んでからこのお皿を三等分してから、「召し上がれ~」(o^―^o)ニコ

毎日、パパにべったり甘えているソフィ。。。
コリンとナイトがおもちゃを銜えて部屋の中を走りまわると、時々参戦して
ナイトと一緒にコリンを挟み撃ち攻撃するソフィ。。。
3ワンの元気な姿を見るのが最高の幸せ~~
健康で楽しい毎日をゆっくりと過ごして欲しいと願っています。。。
近頃は少しお顔が優しくなったソフィちゃん💛
ママ~お誕生日おめでとう~~💛  by コリン&ナイト

お誕生日の今日、大空家と竹国家と一緒に代々木のボンダイカフェで
ランチ忘年会。。。今年もありがとうございました。

来年も一緒に遊んで下さいね。。。


Merry Christmas💛2016/12/25 23:29

メリークリスマス~
今年のクリスマスは見事の週末、祝日も重なって三連休
海のガーデンは、金曜日の大風とはうって変わって、水平線がくっくりと見えて暑いぐらいのクリスマスイブ~
楽しいクリスマスパーティーとスプたん&ころんちゃん&ソフィの6歳のお誕生日をお祝いしてもらいました(^▽^)/



毎年こうして一緒にお誕生日がお祝い出来るのは、とっても幸せな事です。
我が子達の笑顔が最高の贈り物!
お友達のみなさん、本当にありがとうございます!感謝!!m(_ _"m)

ころんちゃん~こっち向いてください~~
ころんちゃんがこっち向いてくれたら・・スプたんとソフィが・・・

はやくそのケーキを食べさせてください~  by ソフィ

シュナツリーも出来ました🎀

今年もたくさんご一緒出来て楽しい思い出をありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。。。

ボク、ジジ君のお家に3泊4日のお泊りに行って来ます~ by ナイト

クリスマスイブの晩、お仕事でクリパに参加出来なかったジジパパさんへのサプライズクリスマスプレゼントで、ナイトがジジ家にお泊りに行きました。。。






師走ですから~2016/12/16 23:57

気が付くと12月も半分過ぎてしまい、年末がすぐそこまで来てしまって・・・
来週は金曜日が天皇誕生日で休日。。。
土曜日がクリスマスイブで日曜日がクリスマス~~
ああ~~焦りまくりの毎日です。

「今日はあれとこれをやって・・・」と思っていても、気が付くと他の事をしていて一日が暮れて行きます。

今年の暮れは、例年になく忙しくなるのは夏頃から分かっていました。
マンションの建て替えの為に年明けに引っ越さなくてはならないので・・
その為に11月に入ってから、引っ越し先探し。。。
ようやく決まりました。
只今毎日、引っ越しに備えて書類の整理や不要なった物の処分とてんてこ舞いです。
今までは、仕事の歴史だし自分たちの足跡だと思って、あれもこれも出来る限り取っておきました。でも、今回は、良い機会なので整理する決心をして、シュレッターと格闘中。。。
シュレッターがすぐにオーバーヒート!!

移転のお知らせを兼ねた年賀状の準備もしなくてはなりません。
ああ~時間が足りない!!

いつも通りの仕事もこなさなくてならないし・・・

写真は、ちょっと前の原宿駅前です。
今年は駅の前のイチョウが黄金色になる前に、散ってしまった様でちょっと寂しかった・・・原宿駅の工事も始まっているし。。。

お久しぶりです~2016/12/07 23:13

ママの京都女子旅記事で、しばらく出番のいなかったコリンです~
元気にしてますよ~ ママが先週の土曜日の記事をかくそうです。。。

先週は土日ともお天気が良くてお部屋の中でハア~ハア~でした
だから、こんなににっこり笑顔になっちゃいました~ by ナイト
先週の海のガーデンでは、モミジがこんなに綺麗に紅葉していました
京都に負けない美しさ~ (^_-)-☆

年末から新年にかけて咲く水仙が開花していました~

秋口に剪定した薔薇も咲いています~

クリスマスプレゼントに注文しておいたmm-suhaさんのリボンが出来てきたので、お庭で並んで写真を撮りました。
みんな、ちょっと難しいお顔をしたるけど、とっても似合っていて可愛い!!
ナチュラルカラーのリボンでシンプルな感じがいいですね♡


12月があっと言う間に過ぎて行きそうなので、気を引き締めて頑張らなくちゃです。。。


鳥彌三で昼食~2016/12/06 22:36

一泊二日の京都で紅葉を楽しむ旅が長くなってしまいました。
京都行を思いついた時は、一人旅のつもりでした。
姪のSAYAが「何処か行きたいな~」とLINEでつぶやいて来たので、
じゃあ女子旅にしようかと、二人で出かける事にしました。
SAYAも大人になって頼りになる一方、朝が弱いのは相変わらずでした・・・

さて、土曜日の夕食を何処も予約しておかなかったので、雨降る中で並んで
肉なべを食べた事は前回書きました。
実は夕食に、鳥鍋を食べようかと思い、検索して数件に電話をしてみましたが、どこも満席・・・
検索している時に水炊き鳥鍋の老舗鳥彌三に出会いました。
勿論、満席!!
それならば、「明日のお昼に行こうよ~」と言う事に・・・
午後2時半からならお席が空きますと言われて、即予約しました。。。

詩仙堂から京阪で祇園四条まで戻って来ました。
四条大橋からの鴨川・・・日曜日はどんよりとした雨雲の一日でした。

鳥彌三(とりやさ)は木屋町四条を下った高瀬川沿に、鳥料理屋として
天明8年(1788)から店を構えている老舗。。。
天明8年っていつ頃??江戸時代中後期の田沼意次の頃で、京都が舞台になる幕末より75年程前の開業と言う事になります。

創業220年以上の歴史を感じさせる京町家。。。
建物は登録有形文化財指定を受けていて、度々映画・ドラマ・CMに登場しているそうです。
2時半には20分程早かったのですが・・・
暖簾をくぐると、よく磨かれた上がり框や地板の黒い艶に歴史を感させるたたずまいでした。
2階のお部屋へ案内されました。
歴史に登場する多くの人達がここで、鳥鍋を食しながら喧々諤々議論を交わ姿に想いを馳せて、京都警護の会津藩士が・・・、薩長の志士が・・・、
身近に感じられてタイムスリップした様な気がしてしまいました。


綺麗に盛られた晩秋の先附
お鍋は、鳥ガラを煮込んだ秘伝の白濁のスープで、スープだけをいただいても、コクのある美味しいお味でした。
中居さんが、京都の地やさいとお豆腐、湯葉を順次お鍋に入れて給仕くださいます。
鳥は、丹波の地鶏と名古屋コーチンの骨付き肉の二種類を味わう事が出来ます。
自家製ポン酢でいただきますが、どの食材もスープとの相性が最高でとっても美味しかったです。

名物と言う事で、鳥の皮焼きも注文しましたが、こちらも見事にカリカリでお酒のおつまみには最高の一品でした。

お鍋の〆はコラーゲンたっぷりな雑炊。。。食材のうま味が凝縮されていて
やっぱりお鍋の〆は雑炊ですね。。。満足。。。
水物は果肉の柔らかい柿・・・奈良の江戸柿
老舗の細やかなおもてなしで、2時間近くの食事を堪能。。。
次回は、鴨川を眺めながら川床で食事がしてみたいと思いました。

さて、ゆっくりと食事を楽しんだ後は、京都駅に戻って、お土産に京都の
お漬物とお菓子を買って、東京への新幹線に乗り込みました。
久々の京都、SAYAとの女子旅、綺麗な紅葉を見られて楽しい旅でした。

お留守番してくれた、パパとワンコに感謝!ありがとう!
また、行かせてくださいね。。。

雨の詩仙堂〜2016/12/05 23:22

一週間が過ぎてしましました。。。
そうこうしている内に師走・・・もうしばらくお付き合いをお願いいたします。

京都の二日目、27日日曜日は降水確率80%以上の雨の予報・・・
外れる事なく前夜からの雨が、それでも時々小降りになりながら降り続く
一日でした。

雨の京都・・・何処に出かけようかと・・・ジュネちゃんも思案中

午前中の京都駅、人・人ですご~い混雑です。。。
それが、紅葉の名所となったらもっとです。

雨でも趣があって建物の中から紅葉が楽しめる場所は???
検索の結果、一乗寺の詩仙堂へ行く事にしました。
地下鉄烏丸線で、烏丸御池、三條京阪、出町柳、一乗寺と乗り継ぐ順路よりも、烏丸線終点の国際会館まで乗って、そこからタクシーで詩仙堂へ。。。
地下鉄の駅ごとのアナウンスに、ちょっとだけ京都の生活を垣間見られた様な気がしました。
タクシーの選択は正解で、白川通りから詩仙堂への緩やかな登り坂は、
傘をさしてはちょっと凹んだかもしれません(笑)
雨も手伝ったか人影が写らない写真が撮れました。
詩仙堂は、現在は曹洞宗大本山永平寺の末寺となっていますが、もとは、
徳川家に仕えた武士であり隷書、漢詩の大家であった石川丈山の山荘。
落ち着いたたたずまいを感じさせます。

書院化から眺める庭園。。。
同じ思いでここを訪ねて来た人が二重三重に書院座敷に座って雨の庭を眺めていました。
正面の葉の落ちた柿の木に幾つかの実が残っていたのが、印象的でした。

竹の樋と、そこに開けららた四角い穴から雨が落ちて風情がありました。



紅葉の盛りは過ぎてしまっていましたが、雨の詩仙堂の趣も良いものでした。
雨に負けてこの日は一眼レフを持ち歩きませんでした・・・

帰路は、緩やかな坂を下り叡山電鉄一乗寺から出町柳へ、そこから大阪淀屋橋行の特急であっと言うまに祇園四条まで戻って来てしまいました。
この日の昼食は、木屋町四条の「鳥彌三」を予約。。。つづく~

大原野神社へ〜2016/12/04 13:10

26日土曜日はお天気に恵まれて暖かい日中でしたが、午後も3時半を過ぎると少し肌寒くなって来ました。
それに朝は新幹線の中で朝食にお弁当を食べて、光明寺で苺大福を食べただけだったので、お腹も空いて来ました。
光明寺から吉峰寺、勝持寺と案内してくれたタクシーの運転手さんが、
大原野神社の境内に古いお茶屋さんがあるので、そこで休憩すると良いと教えてくれました。さらに後で電話をしたら迎えに来てくれると提案してくれたのでお願いする事にしました。

大原野神社は、桓武天皇が平安京遷都の10年前に長岡京に都を遷した時に、藤原氏の氏神社であった奈良の春日大社の分霊を祀ったのが起源で「京春日」と呼ばれています。
朱塗りの春日造りの社殿と猿沢池を模した鯉沢池があり、紅葉が美しい神社です。
鯉沢池の辺に赤い毛氈を敷いた時代劇に出て来るようなお茶屋さんがありました。ちょっと寒くなって来たので、私たちはお茶屋さんの中へ~~
温かいおでんを一皿と、私は甘酒をSAYAは抹茶をいただきました。
おでんは、鰹節がたっぷりと乗っていて美味しい出汁で煮込んでありました。
紅葉を眺めながらいただく甘酒も美味しかったです(o^―^o)ニコ

よもぎ団子も食べてみればよかったです。。。
この頃になると写真を撮るを忘れてます・・・
30分程休憩をした後、社殿をお参りをすませた頃には、参道の灯篭に
灯が入り良い雰囲気が漂って来ました。
迎えに来てくれたタクシーで最寄りの阪急京都鉄の駅洛西口へ~
駅で河原町までの切符は?と掲示を見上げたら、SAYAに「Suicaでいいんじゃない?」と言われて納得。
電子マネーが共通で使えるってとっても便利です。
週末の夕方四条河原町は、休日の渋谷の西武百貨店前の歩道の混雑に負けない人・人・人でした。まあ~、ここはいつでも混んでいますが・・・。

さてこの後、やっぱりライトアップされた昼間とはまた趣の違う美しい紅葉を
見たくて「秋はもみじの永観堂」へ~
昼間の市中の混雑、特に南禅寺から哲学の道、祇園東山清水さん方面の
混雑は半端じゃないと予想して、夜にしたのに・・・
甘かったです!!まず、永観堂方面へのバスはすし詰め状態で諦めて、
ようやく流していたタクシーで目的地へ到着。
拝観券を買うのに、6年前に訪れて時からは想像も出来ない、幾十にも往復する長蛇の列。。。30分並んで入場してからも、人の列・列・列・・・写真を撮る気にもなりません。前日には、池に落ちた人がいて、救急車が来たとか・・・
列に並ぶ事に対してSAYAは、いつも浦安の夢の国で並んでいるので、あまり抵抗はないみたいでした(笑)

永観堂を出る頃から、予報通り雨が降り出してきました。
この日の夕食は、時間の組み立てが難しかったので予約をしていませんでした。それで、高瀬川沿の木屋町通りを三条から四条へ歩いて、SAYAの食べたいお店を探す事にしました。
傘をさしながら木屋町通りを歩いてSAYAが決めた店はここ↓肉なべ千葉
~お店のHPより写真をお借りしました~
SAYAは、お豆腐が苦手で湯豆腐はパスで、これ系が好きなんです。
ここでも、雨の中30分近く並んで席が空くのを待ちました。
人気のお店らしく、ラストオーダーが過ぎてからも、お店に入ってくるお客さんが後を絶ちませんでした。
SAYAと「外にCLOSEの看板出せばいいのにね~」なんて言いながら
生ビールと肉の旨味たっぷりに京都の白味噌で仕立てたスープに、
レバーやハツなど9種類の部位の肉が山の様に盛られた鍋を楽しみました。
見た目よりあっさりしたスープで、〆のそばも美味しかったです。

ホテルに戻ってからラウンジで抹茶パフェをいただいて、長い一日を〆ました。翌日は、一日中雨の予報なので、どこに行こうかな~~つづく

善峰寺から勝持寺へ~2016/12/01 22:16

光明寺の次は西国三十三か所観音霊場第20番の札所で良峰の山腹にある善峰寺へタクシーで向かいました。
山門は良峰山の中腹にあるので、そこまでタクシーで上って、拝観する間
待っていてもらいました。
江戸中期に建立された立派な山門をくぐり、観音堂をお参りして
観音堂から眺める山肌は、落ち着いた秋の彩の風景でした。
鐘楼堂の場所からは、紅葉した枝越しに京都市街が見渡せます
こちらの鐘は、徳川五代将軍綱吉の厄年に、生母桂昌院が寄進したもので
「厄除けの鐘」と伝えられているそうです。
SAYAも私も厄除けに「ゴ~~ン~~」と鳴らして来ました。
大晦日にNHKの「行く年来る年」で毎年聞いている鐘の音でした。
今年は、善峰寺の除夜の鐘をどんな気持ちで聞くのでしょう。。。
こちらは樹齢600年以上の天然記念物の五洋松。。。
高さが2m足らずで横枝が北に約11m西に約26mと枝を伸ばしている
「遊龍の松」、龍が遊んでいる様な姿は、人口的に形を作られた日本一の
松だそうです
観音堂の屋根と鮮やかな紅が印象的な風景でした。

善峰寺の次は、西行が庵を結び花の寺と呼ばれている勝持寺へ~
学生時代一人で京都の寺社拝観をしていた頃に、桜の季節に訪れた事があります。
その時、桜が綺麗で印象に残ったので、その後、祖父母が京都に出かけた時に、「必ず行って来て!」と勧めた想い出があります。
決して広くはない境内には、西行桜を始め多くの桜が植えられていて
春は満開の桜を、そして秋はもみじの紅葉が美しい古寺です。

ジュネちゃんも紅葉を愛でていました~~(^▽^)/

勝持寺まで足を延ばすと紅葉を楽しんでいる人もそんなに多くなく、
ゆっくりと秋を楽しみながら写真を撮る事もできました。

時間も午後3時半を過ぎたので、お昼を食べたいなかったので、
そろそろお茶をしたくなりました。大原野神社でしばし休憩~~ つづく