クララ さようなら~2017/10/04 11:42

小さな小さなクララを1日にお空に送ってあげました。

お菓子の桐の箱に、クララにはピンクのお花が似合うと思ってたくさん詰めて
あげました。
今回産まれる前に刺繍糸を鍵編みして子犬を識別する紐を準備しました。結局は小さい子と大きい子で、一目でわかるので付ける事がありませんでしたが、クララに紅い紐を結んであげました。


エーデルの時にもお願いした本寿院さんでお経をあげていただき
観音菩薩に導かれて迷子にならずに虹に橋を渡って行きました。
葬儀に参列してくださった竹パパ・ママ、ありがとうございました。

ラフィットのお乳を飲む事が出来なかった女の子と、一生懸命に生きようとしたけど私たちの力が及ばずに逝ってしまったクララの分まで、アンヌは
元気に成長して幸せになれるように、お空から見守っていてね。
クララ~忘れないからね。。。

ラフィット 出産記録③2017/10/03 15:05

出産から一夜明けた28日~
小さくて今にも壊れそうなこの子には、ピットちゃんと名づけまたが、
その後、クララがの方がいいな~との意見からクララに改名。。。
アルプスの少女ハイジに登場する病弱なクララが物語の最後には
元気になって草原を走ったから、子犬のクララも絶対元気になるはず!と・・・竹ママも言ってくれました。

夜中も数回授乳にトライしましたが、母子ともに上手には出来なくて・・・
この写真は朝8:00の授乳の時です。クララお口を乳頭に近づけて銜えさせます。わずかに吸っている様な動きが見えるのですが・・・なんとも心もとなく
どうしたらいいのかわかりませんでした。体温も上がらず。
体重82g昨晩から7g減です。

大きな子はアンヌと仮名を付けました。
この子は力強く一生懸命にミルクを飲み始めました。
ナイトは185gの大きな男の子でしたが、アンヌは220gとさらに35gも大きく
生まれて来ました。がっしりした女の子💛
手足がしっかりしていて、初めての夜でも育児箱の中を動き回って、タオルの下にもぐっり込み姿を隠して驚かされました。
子犬は、産まれて時の体重が一旦減ってから増え始めます。
アンヌは、8:00 203g、11:00 207g、16:00 208g 20:00 214gでした。
ラフィットは子犬の存在を理解出来ていない様子で、母性本能の目覚めは
まだなく、授乳も上手に出来ません。

どうしてもクララの飲みっぷりが悪く、アンヌとは反対に1gづつ体重が減って行きます。
人口授乳で少しでもも飲ませなくてはと判断して、mmsh-haの松岡さんに教えていただきエスビラックパウダーを哺乳瓶と一緒に、早々にアマゾンで注文しました。

29日(3日目)は、順調に体重を増やしていくアンヌに反して、2時間おきの
授乳で81gの体重が78gになってしましました。ヒーターの上に寝かせていても体温がなかなか上がりませんでした。
お昼頃に粉ミルクが届いたので、早速注射器でおっかなびっくりで飲ませて見ました。お口にどの辺までスポイトの先を入れたらよいのかわかりません。奥まで入れてあげなくては流し込む事が出来ない様ですが、誤飲が怖いので、少しづつスポイトや注射器で口に流し込んだのですが、上手に出来ませんでした。すぐに口の周りがミルクで白くなってしまいました。


でも、こんな大きなお口を開けたんですよ。。。きっとクララも飲み込もうと
一生懸命だったんだと思います。
夕方、仕事を終えた竹ママが駆けつけて来てくれました。
そして、哺乳瓶での授乳を教えてくれました。その時点で77g。。。
竹ママにお手伝いしていただいた分、少し気持ちが楽になりました。
何とか粉ミルクでも体重が増えてくれたらと祈るだけでした。
体重を増やして元気にしてあげたいとの思いで一杯でした。
深夜1:30に哺乳瓶で飲ませるも上手に飲めず、体重75g。。。
ヒーターの上に温かくタオルの土手を作って寝かました。
この頃、ラフィットが子犬を覗き込む様になり、少し母性が出て来た様子でした。
でも深夜、アンヌに授乳しようと思ったらラフィットが言う事を効かずに、
机の下に逃げ込んでしましました。ラフィットも眠かったのかもしれませんが、
これが母犬の仕事なのにとちょっと腹がたちました。私も疲れていましたから・・・そして、寝入って目が覚めたのが5:30でした。

育児箱を見たら、手前のヒーターの無い場所にクララがいました。
アンヌはヒーターの上でタオルに顔を突っ込んで寝ていました。
何で???こんな所に居るの??と信じられず、すぐにクララを両手で包み込みましたが、かなり体温が低くなっていました。
でも、この時はまだ弱弱しくても手足が動いていました。
すぐにタオルにくるみ身体を温めて、ラフィットの乳頭を口に押し付けましたが、小さく口を開くだけでミルクを吸い出す事は無理でした。
すぐに哺乳瓶やスポイトで飲ませてみましたが、すぐに口の周りにミルクがあふれて来ました。
パパと二人で交互に温めたり、ラフィットの温かい胸に押し付けて見ましたが、6:00頃には、クララのか細い手が交差したまま動かなくなりました。
ソフィも心配そうに覗き込んでいました。。。

クララちゃん、こんな綺麗な横顔で本当に短い3っ日間・・・忘れないからね


ラフィット 出産記録②2017/10/02 14:30

夜9時過ぎに、ソフィとまだお腹の傷が痛いラフィット、そして子犬の入った
小さなダンボール箱を抱えて帰宅。。。
病院で借りて来たヒーターを、準備していた育児箱の中に置いて
子犬が入った箱をそのままヒーターの上に乗せました。
ラフィットは全然子犬には興味を示さず、まだ何があったのか理解出来ていない様子でした。ただソフィが、病院で子犬を見た時から興味深々でした。
この夜のソフィは、かなり興奮していてゆだれが・・・お口の周りはべちゃべしゃになっていました。
箱の中では、3番目の大きな子はお腹を空かせてミュァーミュァーとミルクを
欲しがっていました。
二番目の本当に小さな子も、まだこの時点では細い手足を動かして
か細い泣き声を上げていました。
ソフィは、泣き声がすると箱の中を心配そうに覗き込んでいました。
ソフィは4年前の事を覚えているのか・・・母性本能の強さには驚きました。
自分もお腹が空いている事も忘れているかの様でした。

小さな女の子の体重は89g。。。
この子はかなり体温が低く手足が細くて皺が寄っていて、実は発育不全で
頭皮が割れて少し赤い皮膚が見えいたり、腰のあたりの毛が生えて居ませんでした。
口腔内は割れていないのは病院で確認しているのでミルクは吸えます。
まだ、成り行きをを理解せずボーっとしているラフィットを横にして母乳を飲ませました。
帝王切開での出産場合は、母犬が子犬の存在を認識出来ていないので、
まれに咬んでしまう事があるので注意するように言われました。
あまりにも小さい口には、ラフットの乳首は大きすぎる様で、吸いついている様には見えるのですが・・・「頑張れ!」と声を掛けることしか出来ませんでした。

ソフィも心配そうに覗き込んでいました。。。
2頭一緒に飲ませて見ましたが、大きな子は本当に勢い良くミルクを飲みこむ音がしました。

上の写真↑が2番目の女の子89g 下の写真↓が3番目の女の子220g

この夜は子犬達の側でソフィと一緒に過ごしました。
4年前、初めての夜も子犬はソフィに任せてベットで休んだ記憶があります。
ラフィットの母性が目覚めるまでしばらお手伝いをお願いね~

ラフィット 出産記録①2017/10/01 06:54

9月中に出産記録を書きたかったのですが、10月に入ってしまいました。
「生まれましたか?」と仕事のメールでも聞かれたのですが、なかなか
書きだせなくて10月になってしまいました。

9月27日水曜日夜、ラフィットは帝王切開で3頭の女の子を出産しました。
でも、残念ながら病院から連れ帰れたのは2頭でした。


9月の最終週月曜日は、1回目の交配から数えて60日目になるので、
いつ生まれて来るかハラハラドキドキの週明けでした。
朝の検温で35.7°!「体温が下がってるー!」
8時間から10時間後には生まれるのではないかと思いましたが・・・
でも、ラフィットは全然陣痛の素振りも見せず!

テリアスの早河さんに電話連絡。。。
今回もソフィの時同様に、陣痛が始まったらテリアスのサロンでお産をする
事になっていました。
陣中が無い?息遣いは?食欲は?軟便は?等々早河さんの質問には
すべて「NO」でした。
出産に詳しいベテランの早河さんは、「交配日から数えてまだ早いので
早くても28日頃でしょう・・」との意見でした。
二回目の交配日から算出しているのか、私とは日数の数え方に食い違いがありました。
月曜日、火曜日とラフィット様子を見ながら早河さんと連絡をとり合いました。
水曜日の朝、いつもの様にソフィとラフィットを連れて出社しました。
この日も朝の食欲はいつもと変わらず。
変わった事と言えば食後のミルクをの飲み残した事でした。

お昼、珍しくカーペットの上に腹ばいに寝ていました。
お腹が苦しくないのかな~と思って見ていました。
その後起きあがった時、カーペットが濡れていたのでびっくりして、
ラフィットを見ると脚の毛が濡れて、触ってみるとヌルっとしていて粗相をしてしまったのとは違う感じでした。
すぐに破水してのではと感じ、少々慌てて早河さんに電話をかけましたが、
陣痛の兆しもない事から様子見になりました。
まだこの時点でも彼は、早くて明日28日だと思うと主張していました。

午後2:00から仕事の打合せを進めて居ると、何時もは打ち合わせテーブルから離れた私の机の下で寝ているラフィットでしたが、うろうろして落ち着きがなく、何度もおしっこをしていました。それと、この時までに4回程ごく普通の固さのうんちをしていました。
今思うとこの行動が、彼女の出産兆候だったのです。
ちゃんと気随てあげられなくてごめんね。。。
4:00近くに早河さんから電話があり、「破水だとしたら帝王切開になるかもしれないので、病院の方には連絡をしておきましたので、夕方にお店に寄って下さい。」と・・・この時初めて、帝王切開の言葉が出ました。
私達は打ち合わせを終えてすぐに、目黒のお店に急いで向かいました。
ラフィットの様子は言えば、息使いが荒いなどのの大きな変化は見られませんでした。
実はこの日、早河さんは遠出をしていて対応してしてくれたのは店長でした。
ラフィットお腹のふくらみを見て、「先週よりかなり大きくなりましね。自然分娩の兆しが見られないので、母犬の健康を考えると帝王切開した方がよさそうですね。」と・・・
病院の方は、7時の普通診療終了後の手術をお願いしてあると言うので、
エーデルの時にお世話になったF動物病院へ。。。

病院到着後、すぐにラフィットを手渡して処置が開始されました。
この時点では、子供は3~4頭でまだ大丈夫との事でしたが・・・。
ラフィットの麻酔が効いて手術が開始されたのは、7時半を過ぎていたと思いますが、時間を確かめる余裕がなかったのか、はっきりとした時間経過が
記憶にありません。
まだこの時点で、私はそんなに危機感を感じてはいませんでした。
帝王切開をすれば、子犬は無事に生まれて来ると多少安易に考えていました。
思っていたのよりも早く、1頭目がタオルに捲かれて店長に手渡れました。
彼は、両手で包み込む様にして子犬の体を擦っていました。
2頭目も手伝いに駆けてくれた女性に手渡せれ、彼女も両手で包み込みながら子犬を見ました。
その時、何やら店長に話しかけてから、病院側へタオルに包まれた子犬を渡してしまいました。そして1頭目の少し大き目なタオルの塊も手渡しました。
私は、この時点で何が起きているのかはっきりとは理解していませんでした。
その間に3頭目のタオルに包まれた子犬が連れてこられてました。
1頭目2頭目の動かないタオルの塊ではなく、手足をバタバタと動かしていて元気な子犬の様子はすぐに見てとれました。
手術台の方では、「3頭ですね。後は胎盤です。では、避妊手術をします。」と
声がしました。
手術が終わるまで母乳を貰えない3頭目の子犬はピーピーと元気に泣くので、注射器でブドウ糖を口の中に運んでもらっていました。


結局、1頭目は、250gほど(測定はしていません)の大きな女の子でしたが、
取り出した時はまだ心臓は動いていたのですが、破水をした為でしょうか
お腹が膨れていて助かりませんでhした。
2頭目は、とっても小さく89g(帰宅後計量)でまだ発育途中で、頭皮がまだ
ついていない状態でした。その為に、育たないと判断されてしまった様です。3頭目は270gの元気な女の子・・驚愕の270g!これは間違えで帰宅後の
測定で220gでした。
覚醒したラフィットは、手術台の上で痛みからかヒーヒーと声を出していて、
自分が子犬を産み落としたと言う思いは無い様子でした。
まずは母犬が大事にならずに本当によかったと思いました。
1頭だけを連れ帰る事になり、ダンボールに入った子犬を車に運んだ時、
執刀していた若い先生が2番目の子犬がを連れて来てくれました。
「頭が割れているので育つ保証はありませんが、まだ手足を動かしているので連れ帰ってあげて下さい。」と・・

いつ生まれますか~?2017/09/26 23:26

ラーちゃん~いつ生まれますか???
昨晩、体温が下がったので・・・いよいよかな~と思ったけど
空振りでした。。。

お腹パンパンになってます。。。
体温が下がって8時間後ぐらとネットになるんだけどね・・・
陣痛が始まる気配なし!!
巣作りの様子もないし、食欲が落ちる事もなくて・・・
食欲旺盛で、「ちょうだい~」攻撃も激しくて・・・
まだまだかな~~
そろそろ気配があってもよさそうだけど・・・ね

秋の三連休~ソフィ親子2017/09/22 22:20

大型台風が列島を横断していった先日の三連休~
17日深夜は大嵐でした。。。
ラーちゃんの出産を控えて、しばらく庭仕事が出来なくなるので、
竹国家にもお手伝いをお願いしていた三連休でしたが、
結局庭仕事が出来たのは最終日のお昼過ぎ・・・
さてさて、この秋の庭の様子はどうなるのでしょうか。。。
早めに植木屋さんに連絡をして頼む事にしよう~

ようやく三日目にしてテラスに出られてニコニコのナイトとラーちゃん~


久しぶりに揃ったソフィと子供達~ラーちゃんとコリンの微妙な距離・・・

位置を入れ替えて~~ナイトはとっても嬉しそうだね。。。

竹千代君も参加して6ワンで撮りました。。。どの写真も並び方が違う~

子供達も無事に4歳になって、こうして一緒に居られるのは嬉しいです💛
そして、あと数日でラーちゃんのベビーも加わってますます賑やかになります。
妊婦のラーちゃんは、お腹が大きくなってたけど、今は食欲がなくなる事もなく元気で過ごしています。ソフィの時は初めてだったので、すべてが心配の種でしたが、ラーちゃんは自由奔放にへそ天の寝姿で過ごしています。
集団生活にも慣れて、初めは吠えない良い子だったのですが、コリンに感化されたのか近頃は吠えては怒られています。
食事の時、我が家の3ワンは器を洗ったかの様に綺麗に舐めるのですが、
ラーちゃんは綺麗にしないので、ナイト達がお皿を舐めています(笑)

ボサ子のラーちゃんも、火曜日にはこんなにすっきりとトリミングして、
出産準備を完了しました。
60~62日前後が出産日なので、来週の中頃が予定日です。。。
昨日レントゲンで頭数を確認しましたが、2~3頭とはっきりしませんでした。
エコー検査では4頭? さて、どうなるのでしょうか。。。

昨日よりコリンとナイトは、ジジ家にお世話になっています。
ジジママ&ジジパパ、お世話をおかけしますがよろしくお願いします。
我が家、ソフィとラーちゃんだけで、静かです。。。。。

4ワン生活始まるよ~2017/09/12 23:28

先週末はラーちゃんをお迎えに新潟へ~~
気持ちのお天気に恵まれて、さわやかな高原の秋を楽しんで来ました。。。
土曜日は、あてま高原リゾートベルナティオでに泊まって、
秋晴れのランランを満喫~~
この笑顔は、ロングドライブの疲れを忘れさせてくれます。

日曜日もお天気に恵まれて、午前中にひと遊び~~

そして、ラーちゃんをお迎えに行って、渋滞を警戒して早目に帰路につきました。
45日目になったラーちゃんのお腹はポンポコリンで大きくなっていましたよ。
かなり固太りの感じです。。。
途中のSAでトイレ休憩~
ラーちゃんのお散歩はなかなか前に進まないのよね。。。
ラーちゃん、早くおいで~  by ナイト

さて、日曜日の夜から4ワン生活開始です。。。
ソフィが4ワン子を出産して、2か月で国松が竹千代家に行った時から、
ラーちゃんを新潟に送って行くまでの20日間以来です。
前回ラーちゃんがお里帰りした時は、コリンはQRS家ににホームスティーさせてもらっていました。
今回は、コリンの焼きもちが心配~パパがラーちゃんを抱っこしたりすると、
案の定焼きもちを焼いて怒ったり、ラーちゃんを一緒のベットに乗せると、
小さな声で唸ってみたり・・・
前回はラーちゃんに優しかったナイトも、コリンがいるのでちょっとコリンよりの態度をとる様に感じます。
でも、後数日を過ぎせば4ワン生活も何とかなるとは思います。

ラーちゃんもソフィに似ているのか頑固で、なかなか言う事を聞いてくれなくて
すぐにテーブルの下に逃げ込んでしまいます。。。
そう言えば、2か月頃のパピーのラフィットはきかん坊だったた事を思いだしました。それが、後十日間足らずでママになるんだけど・・・少し心配ですね。

もうすぐ、グランマ~になるソフィ。。。明日は、術後ひと月の検査に行って来ます。

秋の気配~2017/09/08 23:00

9月になって8日目。。。
今日の帰り道の乾いた涼し風に「秋」を感じました。

今夏は、連日の雨続きで湿度の高い猛暑日が続き、8月後半になると
秋の様な気温の日があったりで、9月に入ってからすぐに「秋」の気配を
感じます。
先週の土曜日午前中、海のガーデンで真夏のギラギラした海ではなくて、
秋空の輝きを映したキラキラした海を眺めて秋を感じていました。

そして夕暮れ時、ホウキの様に伸びたパンパスグラスの穂にも秋を感じたりした先週でした。
そして、今週は新潟にラーちゃんを迎えに行って来ます。
日曜日で妊娠45日目になります。
ラーちゃんは、体重も少し増えてお腹も大きくなって来たそうです。
ソフィの時は、妊娠後期に一気にお腹が大きくなった様な記憶があるので、
ラーちゃんもこれからお腹が大きくなると思います。
無事出産出来る様に、運動量にも気をつけて筋力が落ちない様にしなくてはいけません。
これからしばらく、可愛い子達との出会いを楽しみに、頑張り処です。

我が家のこの子達にもたくさん協力してもらわなくちゃ~~

ナイトとコリンがよく似ている~~姉弟だね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

コリン&ナイト 4歳のお誕生日~2017/08/29 23:06

今日はソフィンも子供たちに誕生日~4歳になりました。。。
あの日、ソフィが命がけで生み出してくれた コリン、ラフィット、ナイト、国松
みんな元気で4歳を迎えました。
そして今、ラフィットは新しい命を宿しています。
みんなたくさんの人に愛されて幸せな毎日を過ごしています。
本当にありがとうございます。


甲高い声で騒ぐおしゃべりコリン~
これもコリンの個性と受け入れてあげなくちゃいけないと解ってはいるけど、
奇声を発した時に周りの人がびっくりして振り返るのだけは、どうにかなりませんか?
少しだけでいいから、小さな声でおしゃべりして下さい。お願いします~~

立派なジェントルマンにもう一歩なナイト~
コリンと仲良しで優しいナイトは、この頃は海のガーデンでのテラスで
ヤモリの観察に没頭中(笑)

お誕生日ディナーは、ジビエ料理(笑)~
EGサイクルの丹波鹿のステーキに大根おろし、ブロッコリーとトマト添え。。。


お誕生日のケーキは~~おからで焼いたケーキ。。。


大好きなスイカとパイナップルとブルーベリーに、昨晩慌てアマゾンでポチったお誕生日用のロウソクでデコってごまかしました。

そして4歳の記念に、mmsu-haさんのリボンレザーカラーとリードのセットを
オーダーしました。
ソフィのリボンカラーは1歳の時にオーダーしました。
ナチュラルなリボンが艶のある飴色になって、レザーの深みが出ています。
コリンとナイトのリボンもゆっくりと時を重ねて、艶やかな色に変色するのが
楽しみです。
リボンカラーを付けて、たくさんの楽しい思い出を重ねて行きます。。。


 ふつつかな娘と息子をこれからもよろしくお願いいたします。。  母より

ラーちゃん~おめでとう💛2017/08/27 23:30

8月最後の土曜日~ラーちゃん交配から30日目になりました。。。
食いしん坊ラーちゃんの食欲が落ちたと連絡があったのが、
25日目の月曜日でした。
今まで好き嫌いなくすべて完食していたラーちゃんなので、
ラーちゃんのお家ではとっても心配して、「如何しよう?」と電話があったので、「つわりだから心配しなくても大丈夫。おかかなどをトッピングして、
気分を変えてあげて~」とアドバイス。。。

そして、30日目となった土曜日にエコー検査のい為に、
新幹線日帰りで新潟まで行って来ました。
越後湯沢の駅まで迎えに来てくれたラーちゃんの車に乗り込むと、
助手席で抱っこされていたラーちゃんが、後ろの席の私たちを振り向いて
再会を喜んでくれました。

湯沢駅から車で20分程で、ラーちゃんが日頃お世話になっている
六日町動物病院に到着。
食いしん坊ラーちゃん、お仏壇のお花を食べて入院したり、食卓のお芋を
盗み食いして入院した辛い思いでばかりなので、病院の待合室では
ブルブルでした。。。

そして、ラーちゃんの診察の順番~~
主治医の先生に、「交配30日目なので妊娠検査をお願いします。」と伝えて
エコー検査をしていただきました。
先生の手がラーちゃんの腹部を撫ぜる様に動くと、モニターに羊水の中に
白い雲の様な影が映りました。新しい命が確認出来ました!
ラーちゃん、ベビーを授かりました!嬉しい瞬間でした。
ソフィの4週目よりもはっきりしているような感じがしました。
先生が画面を拡大して、「心臓が動いているでしょ~まだ2mmだけど。」と
教えて下さいました。
左右の子宮にベビーが居る事が確認出来ました。
現時点では、頭数はわかりませんが複数頭なのは間違えなさそうです。
後は、無事に出産の日を迎えて元気で健康なベビーが誕生してくれる事を
願うばかりです。
ラーちゃん、少しお顔が変わった様な気がします。
少しずつ母の顔になって行くのかな~~

忙しい秋が訪れる事は間違えなさそうです。。。

ソフィは、22日水曜日に無事に抜糸しました。ソフィの事は、後日書きます。