アンちゃん2か月になりました~2017/11/28 00:44

アンヌは、11月27日で二か月になりました~
1回目のワクチン注射に行って来ました。
「立派な体格だね~」と褒められたアンちゃん(笑)
1.85kgになりました。

まだお目目も開かず毛も黒かった子が~~

二か月でこんな可愛いシュナに成長しました。
黒かった毛も白くなって来ました。
お口回りや足が白くなってきたでしょ~
まだ二か月~~もう二か月~~早かった様な~長かった様な~
クララを救えなかった悔しっさと、アンちゃんの元気な成長を見守っていた
この二か月は不思議な時間でした。。。
仕事の忙しいなかで4年振りの子育てでした。
このひと月はコリンとナイトもお家に戻って来て、アンちゃんを仲間として迎え入れてくれるまでに多少時間がかりました。
今でもまだ、ナイトに吠えられる事はあるいけど、アンちゃんも犬社会の
約束事は覚えた様です。
アンちゃんは、初めから上手にトイレシートでおしっこが出来るのには感心してしまいました。ケージの中のベットを汚してしまったのは一度だけです。

食事は、鹿肉や馬肉にドックフードとミルクをお湯で溶いたものを一日三食で、食欲旺盛でもりもり食べてくれます。
ナイトやソフィのお皿も見回る食欲振りです。

この週末はアンちゃを連れて二か月振りに海のガーデンへ行って来ました。


アンちゃんはあ、初めての所でも動じる事無く、いつも以上に好奇心を持って
元気一杯に過ごしていました。
遊び疲れてこんな寝姿も~~

アンヌは29日に新しいお家に行きます。
寂しく無いと言ったら嘘になるけど、アンちゃんの幸せを願うとそれが一番の選択だと思っています。
mmsh-haの前野&松岡さんの所へ~~チャンク君ばたこさんの妹になります。名前もアンヌから天子ちゃんになります。
皆様これからも天子ちゃんをよろしくお願いいたします。。。

ソフィ~ビルバックのパッケージモデル2017/11/19 01:37

ビルバックの新製品のパッケージに印刷されているのは~?


昨年の年末にビルバックのドックフードのパッケージ写真にソフィを~との
お声を掛けていただきました。
愛嬌の無いソフィにはモデルさんは無理じゃないかと心配しながら、
年も押し迫った27日に四谷のスタジオへ~
前日にトリミングを終えていましたが、撮影には松岡さんも立ち会ってソフィのお世話をして下さいました。
気が向かないと「お座り」のコマンドを無視するソフィなので、ハラハラドキドキで撮影に臨みましたが、飼い主の心配をよそに、「私、やれば出来るのよ~」的な感じで撮影に臨んでいました。

食いしん坊のソフィなので、次々とデンタルガムやフードが目の前に差し出されて、カットごとに口に運べるのは夢の様だと思いっていたのではないでしょうか(o^―^o)ニコ
フードボールに盛られたドックフードが目の前に出て来て、それを食べているシーンの時は、全部食べてしまうんじゃないかとハラハラして見ていたのを思い出します。

そうこうして無事に撮影を終えて一年近くになった昨日、白い背景にソフィが印刷されたシンプルなパッケージのビルバックの新製品とパンフレットが
送られて来ました。
かなり時間が経っていたので、今回は没になったのかと少し残念に思っていたので、7歳の誕生日を目前にして6歳の記念になりました。
とっても嬉しいプレゼントでした。

こちらの新製品は、高タンパク質・低炭水化物でグルテンフリーの避妊去勢をしていない犬用のアダルトとシニア用です。
避妊去勢後のパッケージのモデル犬はプードルでした。


ソフィグランマーって美人さんでっね~
アンもモデルさんになれるでつかね~   by アンヌ

銀杏並木のお散歩~2017/11/13 00:51

久しぶり・・・こんなに間が空いたのは初めてかも・・・
ブログの更新かなり気になっていました。。。
でも、気持ちの余裕が無いと更新出来ないものです。
アンちゃんの子育てよりも仕事に追わて全然余裕が無くて・・・
本当に遣る瀬無い毎日を過ごしています。
来年の春までは追われるだろうけど・・・、何とか少しは息をついて
深まって行く秋を楽しみたいと思っています。
あとどれぐらいで少しは楽な気持ちになれるのか・・・
でも、週末は全休してますけどね。。。
だってそうじゃなくては、本当に身が持たないですから。

先週の休日と同じに多摩川土手へお散歩に行くつもりでしたが、
黄色くなったイチョウが見たくて、洗車を兼ねて神宮外苑へ~
大勢の人が色付いたイチョウを楽しんでいました。。。
土曜早朝の大風で吹き溜まった落ち葉で歩道に💛を作っている二人~
インスタにでもアップするのつもりでしょうか・・・
人込みでコリンが騒いだらとちょっと心配しながらのお散歩。。。
でも、今日はいい子でした💛やれば出来るじゃない~~ですか(o^―^o)ニコ

お帽子が可愛い~と声を掛けていただいたり、「シュナを飼ってたんです~」と懐かしく撫ぜていただきました。。。よかったね~


ジジママ~~ボク、もっとたくさんお散歩したいよ~~  by ナイト

ナイトには物足りないお散歩だったかな~~




旅行読売臨時増刊号2017/10/18 23:05

旅行を計画する時には、その行先の情報誌を買って読みます。。。
発売日の新しい情報誌で新しい情報を得ないと、目的地に出かけても
お目当ての場所がクローズだったりなんて事があります。

2016年に創刊50周年を迎えた老舗の旅行情報誌「旅行読売」本日発売
臨時増刊号「ペットと親子旅~思い出づくり」~~~
愛犬とのお出かけに最適な季節の秋に、我が子との思い出をつくりたいと思っている貴方に情報を提供してくれる1冊です。

旅行路読売増刊号

今回、臨時増刊号の軽井沢のタリアセンの紹介ページに、ハピシュナの様子も記事にしていただきました。
そして、軽井沢だけではなく富士山やお花畑での思い出に残るシュナちゃんのお写真も掲載されています。


連日の雨模様ですが、この後に訪れる秋晴れ(きっと来る!)のお出かけ
計画に、役立ててみてはいかがでしょうか。
読者特典も付いていますので是非お手に取って見てくださいね。

我家の3ワンがタリアセンの鴨に夢中になっている写真が掲載されています。
動画でなくてよかった(*_*; なにしろ大音響なので・・・

余談ながら、雑誌「旅行読売」は父方の祖母が何時も読んでいた懐かしい
雑誌なんです。時刻表も大好きでした。。。

レゴ&ビッテ兄妹10歳の誕生会~2017/10/12 11:10

7日土曜日にレゴ君とビッテちゃんの10歳のお誕生日会に行って来ました~
実は、ラーちゃんの出産がなければ海のガーデンでお祝するはずだったんだけど、重なってしまった為に会場探しからご迷惑をけてしまってしまいました。
ジジママ~~お食事会の手配から諸々ありがとうございました。

ジジママさんのお家でお誕生日の撮影会をしてから、ご近所のらうかふぇさん貸し切りで美味しいディナーをいただきました。


まずは、ジジ家での撮影会~同胞のレゴ王子とビッテ嬢
本日12日で10歳になりました💛おめでとうございます~~
絶対背中にファスナーがあるんじゃない?と信じられているぬいぐるみの様なレゴ君~シュナ界の王子様
なでしこジャパンからオファーのあるビッテ嬢~なでしこ沢ロスの穴を埋めるのはビッテちゃん!!
偶然にも同胞だったと言う奇跡の兄妹~レゴ&ビッテ~
10歳もますます元気でパパママと幸せに過ごしてね💛

もちろん参加ワンコみんなで記念撮影もしましたよ~
何故か残ってのは、バディちゃんジジ君そしてナイトでした。。。
ナイトもジジ兄さんと一緒にちゃんと出来て、ママ嬉しいよ~~
この日の主役のレゴ&ビッテちゃんはモデルさん頑張りました。。。
ここでも集合写真~~みんな美味しいワンコメニューと大好きなイチゴの
ケーキが食べられて嬉しかったね。。。

ジジ家には、今回のラーちゃんの出産前からコリンとナイトがお世話になっています。パパはソフィとラーちゃんそしてベビーちゃんのお世話の為にお留守番でした。この日はジジ家へは電車で出かけました。最寄りの駅までジジパパとビッテパパが車で迎えに来てくれて、「感激に再会はお家で!」と・・・
ジジ家の玄関に入ると私の声を聞きつけたコリンとナイトが飛び出して来ました。感激の再会は2ワンが飛び掛かって来て、ますはいつもの様にコリンを
抱っこして片手でナイトを撫ぜて~~会いたかったよ~~
17日振りに小さなコリンを抱っこして言葉にならない嬉しさを味わい、
隣に寄りそうナイトが愛おしかったです。。。。
お誕生会お開きの後、コリンとナイトとお別れするのがちょっと寂しかったけど、ジジパパ・ジジママそしてご実家の皆様に、お家の子の様に可愛がってもらえて本当に感謝しています。もうしばらく宜しくお願いいたします。。。。。

等身大より大きい~ソフィ2017/10/06 18:08

ラーちゃんの出産で私が育児休暇中~~
どうしても抜けられない仕事の時だけ出社してます。。。
その為にパパは電車通勤中、ソフィはお家で退屈な毎日です。
時間を見つけてお家の周りをお散歩させるんだけどお散歩コースがお気に
召さない様子です。一日中、ソファーでお昼寝してます。
コリンとナイトが居ないのも寂しいのかな・・・"(-""-)"

そんな訳でソフィは只今休暇中(?)で出社しないのですが、
オフィスにはこんなに大きなソフィのポートレートが飾ってあります。
mmsu-haさんのお洒落で最高の1枚をとの企画で撮影製作してもらった
「mmsu-ha models」の等身大よりも大きなポートレートなんです。
この大きさに打ち合わせに見えた方もびっくり~

撮影の時はまだ肥満細胞腫が分からなかった時でしたが、撮影後に
悪性腫瘍とわかり、撮影しなければよかったなどと悪い方向に考えてしまったりしました。
でも今は、一か月検診では転移がなく、心配が消滅した訳ではないかど、
無事に過ごせているので、このポートレートは6歳の良い記念になりました。
次回はコリンかな~~ナイトにしようか・・・
この大きさ、3枚も置く所がないですね。。。。。

ルナママさんが作ってくれたテディシュナも生真面目なソフィにそっくり💛


私のママって美人でしょう~~  by ラフィット

新米ママ 頑張ってます♡2017/10/05 14:53

新米ママのラーちゃん~ママ業頑張ってます♡♡♡

出産3日目頃から少し子犬に関心が出て来て、育児箱を覗き込む仕草を
見せましたが、まだ進んで授乳体勢になって飲ませてはくれませんでした。
それが、4日目になると完全に母性が目覚めたのか自発的に育児を開始。
クララが居なくなっていたので、母の愛はアンヌだけに~

真剣なラーちゃんのお顔~~睨んでいる先は・・・・・

私が膝の上にアンヌを抱き上げていたので、「アンちゃんを返して~」って
言ってます。

育児箱の中から「ミュァ~ミュァ~」と聞こえて来ると、箱の前で首を傾げて
泣き声を聴いている仕草が何とも言えない可愛さでした。
育児箱の中に入り、上手にお尻の始末も出来る様になりました。
4日目ぐらいまでは、ぬるま湯で濡らしたテッシュでトントンと刺激をして
おしっこや排便を促していましたが、今はラーちゃんがペロペロして自分で
全部出来る様になりました。楽になりました~~

排便を促しても💩が出てこないので少し焦りましたが、どうやらラーちゃんが
ちゃんと始末してくれていたようでした。
ラーちゃん、最初にペロペロした時に、髭に💩を付けてしまったので後で
拭いてあげましたけどね。

1頭への授乳では乳腺が張って辛そうなので、時々冷たいタオルをあてて
あげたり・・・今度、お乳の出が悪いと、アンヌが決して小さな可愛いお手てとは言えない手で必死にママのお腹を押したり、口に銜えたまま乳首を
引っ張ります(笑)
ラーちゃんはラーちゃんで、かなり強烈にアンヌを舐めまくります。
初めは、舐められたアンヌが転がっていましたが、今ではしっかりと乳首を
銜えて放しません。
大きな子でよかった~~今日現在の体重、402gで400gを越えました。

育児疲れの新米ママは只今お昼寝中~~
深夜の添い寝が大変なのよね。。。   by ラフィット

娘が母親業が出来る様になってから、ソフィは育児箱の中を覗き込まなく
なりました。代理業が必要なくなったと思ったのでしょうか・・・

ラフィット 出産記録③2017/10/03 15:05

出産から一夜明けた28日~
小さくて今にも壊れそうなこの子には、ピットちゃんと名づけまたが、
その後、クララがの方がいいな~との意見からクララに改名。。。
アルプスの少女ハイジに登場する病弱なクララが物語の最後には
元気になって草原を走ったから、子犬のクララも絶対元気になるはず!と・・・竹ママも言ってくれました。

夜中も数回授乳にトライしましたが、母子ともに上手には出来なくて・・・
この写真は朝8:00の授乳の時です。クララお口を乳頭に近づけて銜えさせます。わずかに吸っている様な動きが見えるのですが・・・なんとも心もとなく
どうしたらいいのかわかりませんでした。体温も上がらず。
体重82g昨晩から7g減です。

大きな子はアンヌと仮名を付けました。
この子は力強く一生懸命にミルクを飲み始めました。
ナイトは185gの大きな男の子でしたが、アンヌは220gとさらに35gも大きく
生まれて来ました。がっしりした女の子💛
手足がしっかりしていて、初めての夜でも育児箱の中を動き回って、タオルの下にもぐっり込み姿を隠して驚かされました。
子犬は、産まれて時の体重が一旦減ってから増え始めます。
アンヌは、8:00 203g、11:00 207g、16:00 208g 20:00 214gでした。
ラフィットは子犬の存在を理解出来ていない様子で、母性本能の目覚めは
まだなく、授乳も上手に出来ません。

どうしてもクララの飲みっぷりが悪く、アンヌとは反対に1gづつ体重が減って行きます。
人口授乳で少しでもも飲ませなくてはと判断して、mmsh-haの松岡さんに教えていただきエスビラックパウダーを哺乳瓶と一緒に、早々にアマゾンで注文しました。

29日(3日目)は、順調に体重を増やしていくアンヌに反して、2時間おきの
授乳で81gの体重が78gになってしましました。ヒーターの上に寝かせていても体温がなかなか上がりませんでした。
お昼頃に粉ミルクが届いたので、早速注射器でおっかなびっくりで飲ませて見ました。お口にどの辺までスポイトの先を入れたらよいのかわかりません。奥まで入れてあげなくては流し込む事が出来ない様ですが、誤飲が怖いので、少しづつスポイトや注射器で口に流し込んだのですが、上手に出来ませんでした。すぐに口の周りがミルクで白くなってしまいました。


でも、こんな大きなお口を開けたんですよ。。。きっとクララも飲み込もうと
一生懸命だったんだと思います。
夕方、仕事を終えた竹ママが駆けつけて来てくれました。
そして、哺乳瓶での授乳を教えてくれました。その時点で77g。。。
竹ママにお手伝いしていただいた分、少し気持ちが楽になりました。
何とか粉ミルクでも体重が増えてくれたらと祈るだけでした。
体重を増やして元気にしてあげたいとの思いで一杯でした。
深夜1:30に哺乳瓶で飲ませるも上手に飲めず、体重75g。。。
ヒーターの上に温かくタオルの土手を作って寝かました。
この頃、ラフィットが子犬を覗き込む様になり、少し母性が出て来た様子でした。
でも深夜、アンヌに授乳しようと思ったらラフィットが言う事を効かずに、
机の下に逃げ込んでしましました。ラフィットも眠かったのかもしれませんが、
これが母犬の仕事なのにとちょっと腹がたちました。私も疲れていましたから・・・そして、寝入って目が覚めたのが5:30でした。

育児箱を見たら、手前のヒーターの無い場所にクララがいました。
アンヌはヒーターの上でタオルに顔を突っ込んで寝ていました。
何で???こんな所に居るの??と信じられず、すぐにクララを両手で包み込みましたが、かなり体温が低くなっていました。
でも、この時はまだ弱弱しくても手足が動いていました。
すぐにタオルにくるみ身体を温めて、ラフィットの乳頭を口に押し付けましたが、小さく口を開くだけでミルクを吸い出す事は無理でした。
すぐに哺乳瓶やスポイトで飲ませてみましたが、すぐに口の周りにミルクがあふれて来ました。
パパと二人で交互に温めたり、ラフィットの温かい胸に押し付けて見ましたが、6:00頃には、クララのか細い手が交差したまま動かなくなりました。
ソフィも心配そうに覗き込んでいました。。。

クララちゃん、こんな綺麗な横顔で本当に短い3っ日間・・・忘れないからね


ラフィット 出産記録②2017/10/02 14:30

夜9時過ぎに、ソフィとまだお腹の傷が痛いラフィット、そして子犬の入った
小さなダンボール箱を抱えて帰宅。。。
病院で借りて来たヒーターを、準備していた育児箱の中に置いて
子犬が入った箱をそのままヒーターの上に乗せました。
ラフィットは全然子犬には興味を示さず、まだ何があったのか理解出来ていない様子でした。ただソフィが、病院で子犬を見た時から興味深々でした。
この夜のソフィは、かなり興奮していてゆだれが・・・お口の周りはべちゃべしゃになっていました。
箱の中では、3番目の大きな子はお腹を空かせてミュァーミュァーとミルクを
欲しがっていました。
二番目の本当に小さな子も、まだこの時点では細い手足を動かして
か細い泣き声を上げていました。
ソフィは、泣き声がすると箱の中を心配そうに覗き込んでいました。
ソフィは4年前の事を覚えているのか・・・母性本能の強さには驚きました。
自分もお腹が空いている事も忘れているかの様でした。

小さな女の子の体重は89g。。。
この子はかなり体温が低く手足が細くて皺が寄っていて、実は発育不全で
頭皮が割れて少し赤い皮膚が見えいたり、腰のあたりの毛が生えて居ませんでした。
口腔内は割れていないのは病院で確認しているのでミルクは吸えます。
まだ、成り行きをを理解せずボーっとしているラフィットを横にして母乳を飲ませました。
帝王切開での出産場合は、母犬が子犬の存在を認識出来ていないので、
まれに咬んでしまう事があるので注意するように言われました。
あまりにも小さい口には、ラフットの乳首は大きすぎる様で、吸いついている様には見えるのですが・・・「頑張れ!」と声を掛けることしか出来ませんでした。

ソフィも心配そうに覗き込んでいました。。。
2頭一緒に飲ませて見ましたが、大きな子は本当に勢い良くミルクを飲みこむ音がしました。

上の写真↑が2番目の女の子89g 下の写真↓が3番目の女の子220g

この夜は子犬達の側でソフィと一緒に過ごしました。
4年前、初めての夜も子犬はソフィに任せてベットで休んだ記憶があります。
ラフィットの母性が目覚めるまでしばらお手伝いをお願いね~

ラフィット 出産記録①2017/10/01 06:54

9月中に出産記録を書きたかったのですが、10月に入ってしまいました。
「生まれましたか?」と仕事のメールでも聞かれたのですが、なかなか
書きだせなくて10月になってしまいました。

9月27日水曜日夜、ラフィットは帝王切開で3頭の女の子を出産しました。
でも、残念ながら病院から連れ帰れたのは2頭でした。


9月の最終週月曜日は、1回目の交配から数えて60日目になるので、
いつ生まれて来るかハラハラドキドキの週明けでした。
朝の検温で35.7°!「体温が下がってるー!」
8時間から10時間後には生まれるのではないかと思いましたが・・・
でも、ラフィットは全然陣痛の素振りも見せず!

テリアスの早河さんに電話連絡。。。
今回もソフィの時同様に、陣痛が始まったらテリアスのサロンでお産をする
事になっていました。
陣中が無い?息遣いは?食欲は?軟便は?等々早河さんの質問には
すべて「NO」でした。
出産に詳しいベテランの早河さんは、「交配日から数えてまだ早いので
早くても28日頃でしょう・・」との意見でした。
二回目の交配日から算出しているのか、私とは日数の数え方に食い違いがありました。
月曜日、火曜日とラフィット様子を見ながら早河さんと連絡をとり合いました。
水曜日の朝、いつもの様にソフィとラフィットを連れて出社しました。
この日も朝の食欲はいつもと変わらず。
変わった事と言えば食後のミルクをの飲み残した事でした。

お昼、珍しくカーペットの上に腹ばいに寝ていました。
お腹が苦しくないのかな~と思って見ていました。
その後起きあがった時、カーペットが濡れていたのでびっくりして、
ラフィットを見ると脚の毛が濡れて、触ってみるとヌルっとしていて粗相をしてしまったのとは違う感じでした。
すぐに破水してのではと感じ、少々慌てて早河さんに電話をかけましたが、
陣痛の兆しもない事から様子見になりました。
まだこの時点でも彼は、早くて明日28日だと思うと主張していました。

午後2:00から仕事の打合せを進めて居ると、何時もは打ち合わせテーブルから離れた私の机の下で寝ているラフィットでしたが、うろうろして落ち着きがなく、何度もおしっこをしていました。それと、この時までに4回程ごく普通の固さのうんちをしていました。
今思うとこの行動が、彼女の出産兆候だったのです。
ちゃんと気随てあげられなくてごめんね。。。
4:00近くに早河さんから電話があり、「破水だとしたら帝王切開になるかもしれないので、病院の方には連絡をしておきましたので、夕方にお店に寄って下さい。」と・・・この時初めて、帝王切開の言葉が出ました。
私達は打ち合わせを終えてすぐに、目黒のお店に急いで向かいました。
ラフィットの様子は言えば、息使いが荒いなどのの大きな変化は見られませんでした。
実はこの日、早河さんは遠出をしていて対応してしてくれたのは店長でした。
ラフィットお腹のふくらみを見て、「先週よりかなり大きくなりましね。自然分娩の兆しが見られないので、母犬の健康を考えると帝王切開した方がよさそうですね。」と・・・
病院の方は、7時の普通診療終了後の手術をお願いしてあると言うので、
エーデルの時にお世話になったF動物病院へ。。。

病院到着後、すぐにラフィットを手渡して処置が開始されました。
この時点では、子供は3~4頭でまだ大丈夫との事でしたが・・・。
ラフィットの麻酔が効いて手術が開始されたのは、7時半を過ぎていたと思いますが、時間を確かめる余裕がなかったのか、はっきりとした時間経過が
記憶にありません。
まだこの時点で、私はそんなに危機感を感じてはいませんでした。
帝王切開をすれば、子犬は無事に生まれて来ると多少安易に考えていました。
思っていたのよりも早く、1頭目がタオルに捲かれて店長に手渡れました。
彼は、両手で包み込む様にして子犬の体を擦っていました。
2頭目も手伝いに駆けてくれた女性に手渡せれ、彼女も両手で包み込みながら子犬を見ました。
その時、何やら店長に話しかけてから、病院側へタオルに包まれた子犬を渡してしまいました。そして1頭目の少し大き目なタオルの塊も手渡しました。
私は、この時点で何が起きているのかはっきりとは理解していませんでした。
その間に3頭目のタオルに包まれた子犬が連れてこられてました。
1頭目2頭目の動かないタオルの塊ではなく、手足をバタバタと動かしていて元気な子犬の様子はすぐに見てとれました。
手術台の方では、「3頭ですね。後は胎盤です。では、避妊手術をします。」と
声がしました。
手術が終わるまで母乳を貰えない3頭目の子犬はピーピーと元気に泣くので、注射器でブドウ糖を口の中に運んでもらっていました。


結局、1頭目は、250gほど(測定はしていません)の大きな女の子でしたが、
取り出した時はまだ心臓は動いていたのですが、破水をした為でしょうか
お腹が膨れていて助かりませんでhした。
2頭目は、とっても小さく89g(帰宅後計量)でまだ発育途中で、頭皮がまだ
ついていない状態でした。その為に、育たないと判断されてしまった様です。3頭目は270gの元気な女の子・・驚愕の270g!これは間違えで帰宅後の
測定で220gでした。
覚醒したラフィットは、手術台の上で痛みからかヒーヒーと声を出していて、
自分が子犬を産み落としたと言う思いは無い様子でした。
まずは母犬が大事にならずに本当によかったと思いました。
1頭だけを連れ帰る事になり、ダンボールに入った子犬を車に運んだ時、
執刀していた若い先生が2番目の子犬がを連れて来てくれました。
「頭が割れているので育つ保証はありませんが、まだ手足を動かしているので連れ帰ってあげて下さい。」と・・