ひとり言・・・ ― 2009/09/17 10:58
ないやら昨日は「歴史」の二文字が踊っていたようです。
そして、一夜明ければ、厳しい目が・・・。
大勝からこちら美酒に酔って「歴史が変わる」「歴史を変える」の連呼でしたが、
今までの批判する立場から批判される立場へ・・・。
ここまでの改革(?)をすべてを肯定はしません。
そして今日からの政策をすべて否定もしません。
ただ「新政権に多少の時間的猶予をお願いします。」の言葉は甘いと思い。
140年前の大きく歴史が変わった明治維新の時と今では、
時間の流れが技術・手段等の発展により比較にならないのです。
国民はそんなに甘くはないのでは?
国民の総意がすべてではないし、官僚がすべて否定されるものでもないでしょう・・。
(新政権が決して官僚をすべて否定しているとは思っていませんが・・)
「友愛」の旗のもとで日本丸を舵取りして頂けることを願っています。
世界という外海で日本「国」が無事に航海する事が、内海で人々が明るく過ごせる事だと思っているので、まだまだ波高い海をどう乗り越えるのか・・・。
前回の政権交代時の殿様総理の様になりませんよ・・・。
政権は何時の時代も内を固める事が肝心で、合議が成功するのはかなり困難な事で、KS氏やFM氏との蜜月はいつまで、参院選までですかね。
音羽御殿育ちの御曹司総理のお手並み拝見させていただきましょう。
平成維新となりますか・・・
そして、一夜明ければ、厳しい目が・・・。
大勝からこちら美酒に酔って「歴史が変わる」「歴史を変える」の連呼でしたが、
今までの批判する立場から批判される立場へ・・・。
ここまでの改革(?)をすべてを肯定はしません。
そして今日からの政策をすべて否定もしません。
ただ「新政権に多少の時間的猶予をお願いします。」の言葉は甘いと思い。
140年前の大きく歴史が変わった明治維新の時と今では、
時間の流れが技術・手段等の発展により比較にならないのです。
国民はそんなに甘くはないのでは?
国民の総意がすべてではないし、官僚がすべて否定されるものでもないでしょう・・。
(新政権が決して官僚をすべて否定しているとは思っていませんが・・)
「友愛」の旗のもとで日本丸を舵取りして頂けることを願っています。
世界という外海で日本「国」が無事に航海する事が、内海で人々が明るく過ごせる事だと思っているので、まだまだ波高い海をどう乗り越えるのか・・・。
前回の政権交代時の殿様総理の様になりませんよ・・・。
政権は何時の時代も内を固める事が肝心で、合議が成功するのはかなり困難な事で、KS氏やFM氏との蜜月はいつまで、参院選までですかね。
音羽御殿育ちの御曹司総理のお手並み拝見させていただきましょう。
平成維新となりますか・・・
時代劇大~好き少女の思い・・・ ― 2009/09/17 23:00
昔、TVで見た番組でもう一度見てみたい番組はありますか?
誰にでも思いでの番組はあるかと思います。
私は子供の頃から、時代劇が大~好きでした。
どうして好きだったのかな・・と思い起こしても決定的な理由はわかりません。
おばあちゃん子だったから、父が江戸っ子だったから、我が家の生活様式は純和風だったから・・・。
「女の子なのにチャンバラ好きで困った子!」の声にもめげずにTVで時代劇を見続け、おまけに冬などは学校から帰って来ると祖母が仕立ててくれたウールの着物に綿入れ半纏を着込で時代劇に見入っていました。
「タケダ・タケダ・タケダ・・」で始まる「隠密剣士」、そしてNHK大河・・・。日曜日の夜8時にはTVの前で正座して見ていました。その頃TVの置いてあった場所が、八畳の和室だったので。
時系列に並べてみると・・(放送年を調べるのに、ネットのデータベースは本当に便利です。)
1960年 白馬童子・琴姫七変化
62年 隠密剣士
64年 里見八犬伝・赤穂浪士(NHK)・徳川家康
65年 太閤記(NHK)・新選組血風録
66年 源義経(NHK)・真田幸村
67年 三姉妹(NHK)
68年 竜馬がゆく(NHK)
69年 天と地と(NHK)
70年 燃えよ剣
71年 春の坂道(NHK)
74年 勝海舟(NHK)
羅列してみるとどれもこれも懐かしい場面が浮かんできます。これ以外にも「三匹の侍」や捕り物シリーズを楽しんでいましたから、ちゃんと勉強していたかどうかはご想像にお任せします。日本の歴史については徹底的に勉強した事は間違えのない事実です。
私にとって、特筆すべき作品は65年の「太閤記」と「新選組血風録」でしょう。
前年からの山岡荘八原作「徳川家康」を見て、そして吉川英治原作「太閤記」で織田信長に出会いました。
司馬遼太郎原作「新選組血風録」で土方歳三・沖田総司に、そして司馬作品を次々と読み司馬ワールドに入り込みました。
当時は「録画」などというすべはなかったので、土曜日の再放送の時にオープンリールのデッキで音声のみを録音した思い出があります。音だけを聞いて画面を想像するのです。
そのテープもいつの間にか無くなってしまいました。
「太閤記」はNHKに「本能寺の変」1話だけ残存していて、先日CATVの時代劇専門CHで放送し、高橋幸治演じる信長の殿に40数年振りに再会しました。嬉しかったです・・。
そして、今週から伝説の作品「新選組血風録」が2007年に続いて再び放送されているのです。今でも初めて視聴する者を虜にしてしまう全26話のモノクロ作品です。
大勢の新選組や幕末研究者達の出発点となったと言っても過言ではないほどに、根強い支持を得ている伝説の作品で、後年、有志ファンによってフイルム上映会が20年近くも続けられていたそうです。
残念ながら、今のように情報が多くない時代でしたので、私は知るすべもなく参加した事はありません。
司馬遼太郎が、栗塚旭演じる土方を見て「これぞ土方歳三」と賞賛し、島田順司演じる沖田総司もまた見る者に「総司」への思いを募らせたのでした。
2004年のNKH「新選組」の脚本を書いた三谷幸喜もまた、この作品への思いがあって、栗塚旭を土方の長兄役で、島田順司を病身の沖田を匿う植木屋役で登場させてのだと聞いています。
どの作品も懐かしいその時の思い出が浮かびます。
作家司馬遼太郎との出会い、そして幕末を駆け抜けた若者達との出会い、
それらを全力で演じた彼らとの出会い、すべてが素敵な思い出であり
今もこれからも続く思い・・・・・。
誰にでも思いでの番組はあるかと思います。
私は子供の頃から、時代劇が大~好きでした。
どうして好きだったのかな・・と思い起こしても決定的な理由はわかりません。
おばあちゃん子だったから、父が江戸っ子だったから、我が家の生活様式は純和風だったから・・・。
「女の子なのにチャンバラ好きで困った子!」の声にもめげずにTVで時代劇を見続け、おまけに冬などは学校から帰って来ると祖母が仕立ててくれたウールの着物に綿入れ半纏を着込で時代劇に見入っていました。
「タケダ・タケダ・タケダ・・」で始まる「隠密剣士」、そしてNHK大河・・・。日曜日の夜8時にはTVの前で正座して見ていました。その頃TVの置いてあった場所が、八畳の和室だったので。
時系列に並べてみると・・(放送年を調べるのに、ネットのデータベースは本当に便利です。)
1960年 白馬童子・琴姫七変化
62年 隠密剣士
64年 里見八犬伝・赤穂浪士(NHK)・徳川家康
65年 太閤記(NHK)・新選組血風録
66年 源義経(NHK)・真田幸村
67年 三姉妹(NHK)
68年 竜馬がゆく(NHK)
69年 天と地と(NHK)
70年 燃えよ剣
71年 春の坂道(NHK)
74年 勝海舟(NHK)
羅列してみるとどれもこれも懐かしい場面が浮かんできます。これ以外にも「三匹の侍」や捕り物シリーズを楽しんでいましたから、ちゃんと勉強していたかどうかはご想像にお任せします。日本の歴史については徹底的に勉強した事は間違えのない事実です。
私にとって、特筆すべき作品は65年の「太閤記」と「新選組血風録」でしょう。
前年からの山岡荘八原作「徳川家康」を見て、そして吉川英治原作「太閤記」で織田信長に出会いました。
司馬遼太郎原作「新選組血風録」で土方歳三・沖田総司に、そして司馬作品を次々と読み司馬ワールドに入り込みました。
当時は「録画」などというすべはなかったので、土曜日の再放送の時にオープンリールのデッキで音声のみを録音した思い出があります。音だけを聞いて画面を想像するのです。
そのテープもいつの間にか無くなってしまいました。
「太閤記」はNHKに「本能寺の変」1話だけ残存していて、先日CATVの時代劇専門CHで放送し、高橋幸治演じる信長の殿に40数年振りに再会しました。嬉しかったです・・。
そして、今週から伝説の作品「新選組血風録」が2007年に続いて再び放送されているのです。今でも初めて視聴する者を虜にしてしまう全26話のモノクロ作品です。
大勢の新選組や幕末研究者達の出発点となったと言っても過言ではないほどに、根強い支持を得ている伝説の作品で、後年、有志ファンによってフイルム上映会が20年近くも続けられていたそうです。
残念ながら、今のように情報が多くない時代でしたので、私は知るすべもなく参加した事はありません。
司馬遼太郎が、栗塚旭演じる土方を見て「これぞ土方歳三」と賞賛し、島田順司演じる沖田総司もまた見る者に「総司」への思いを募らせたのでした。
2004年のNKH「新選組」の脚本を書いた三谷幸喜もまた、この作品への思いがあって、栗塚旭を土方の長兄役で、島田順司を病身の沖田を匿う植木屋役で登場させてのだと聞いています。
どの作品も懐かしいその時の思い出が浮かびます。
作家司馬遼太郎との出会い、そして幕末を駆け抜けた若者達との出会い、
それらを全力で演じた彼らとの出会い、すべてが素敵な思い出であり
今もこれからも続く思い・・・・・。


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