かりんと栗のケーキ2016/11/03 22:14

先週の事です〜
海のガーデンで収穫したかりん〜どうしようかな〜と考えて、、、、、
今年はお酢に漬け込みました
少し小さくカットして、お砂糖少なめで漬け込んで見ました
手前の小さなビンが今年のかりん酢です
色の濃い大きな瓶はかりん酒〜
何年物になるのか忘れてしまいました...  4〜5年は経ってると思います
今回漬け込んであったかりんを取り出しました
蜂蜜とブランデーに漬けておいた先月丹波から届いた栗と
コストコで買ったハニーバターで煮た(電子レンジでね^_^)りんごを
ホットケーキミックスの粉と混ぜてケーキを焼きました
栗を漬けるのにお菓子用ブランデーの残っていたのを全部使ったら
このケーキを食べた後に運転したら、飲酒運転になりそうなぐらい
お酒が効いていました(^○^)
でも、ホットケーキミックスで焼くケーキはお手軽でいいですね
次は何を入れて焼こうかな〜

秋の便り・・・栗2012/10/03 22:29

兵庫県丹波から、栗が届きました。。。
秋の便り、ありがとうございます。

「今年は栗の実がいつもより小さいです。」と書かれていました。


生栗って食べたことあります???
せっせと皮を剥いて栗ご飯をつくります。。。


東京都稲城市産「幻の梨」・・・2011/10/13 11:40

今年も稲城の「幻の梨」を送っていただきました。
とっても美味しい梨で、大きくていっぺんには食べきれないくらいです。。。
でも、食べちゃうけど・・・。
ジューシーな梨で、ソフィも大~~好きです。
ありがとうございました。

稲城の「幻の梨」の説明はこちらを読んでね。。。

ソフィと幻の梨


黄金桃をいただきました。。。2011/09/05 15:44

昨晩、東京に戻ったら「黄金桃」が届いていました。。。
長野県伊那で桃を作っているOさんが、先日「なつっこ」を送ってくださったばかりなのに、
今回は晩生種の黄色がとっても綺麗な「黄金桃」を届けてくれました。

美味しい桃をいただきありがとうございました。
先日の桃とはまた違ったちょっと甘酢っぱい味が、とっても上品で美味しかったです。
黄金桃

今年は、水難の相の日本列島、考えられない様な大雨に、桃やリンゴの果物栽培はいつもに益して
ご苦労があるのではと・・・。
愛情たっぷりな黄金色の桃、半分に割と赤い種と黄金の果肉が甘い香りを漂わせて、
ソフィも「ちょうだい!」ビームで見上げて来ます。





夏の果物・・・西瓜と桃・・2011/08/19 23:40

昨夜東京に戻ったら、こんなに美味しい夏の果物が届いていました。。。

西瓜は新潟県十日町から。。。
桃は長野県伊那から。。。
大きな西瓜でビックリしました。
「今年は、西瓜畑を狸に荒らされなかったので、こんな立派な西瓜が収穫出来たので送るよ。」って、
Qさんの友人が送ったくれました。
この西瓜は、皮が厚いので輸送にも耐えられるだろうって・・・。
割れずに無事に届きました。

大きな西瓜
大きくて皮が硬いので、包丁を入れるのが大変!
手を切らないように注意して真中から切ったら、ちょうど丸い西瓜の半割り状態になっりました。
中は赤く少し割れた丁度良い熟し具合!
冷やすのを待てずに少しだけ口に入れてみたら、糖度満点でした。
赤に中身の写真がなくて御免なさい。。。

そして、長野県下伊那郡高森から届いた桃は、箱を開けたら桃の甘くて懐かしい香りが~~。
去年は黄金桃を送っていただきました。
今年は「なつっこ」!
桃
今年の「なつっこ」は、何処か真夏の太陽を浴びて健康そうに日焼けした娘の様な表情です。。。。
丹精込められた愛情たっぷりな桃。

箱から出してお皿にのせたら、夏のお嬢さんが少しお澄ましして並んでいるみたい。
桃
今朝、寝ぼけ眼で、冷たい桃を美味しくいただきました。
甘くて最高な香りと味が、口の中にひろがってルン♪ (≧▽≦) ルン♪でした。
ありがとうございました。

もちろん、ソフィは、西瓜も桃もお相伴に預かりました。。。。。






今週は葡萄が届きました・・2010/09/15 22:20

今週は、兵庫の友人から葡萄が届きました。。。
ここ毎週採れたての美味しい果物が贈られて来て夢の様です。
ピオーネ
今日の葡萄は、「ピオーネ」という品種です。
濃い紫の大粒な実は巨峰の様ですが、種なしで、とっても甘くジューシーです。
巨峰とカノンホールマスカットのかけ合わせが、ピオーネだそうです。
良いとこ取りの品種なんですね。ごちそうさまです・・・。


「幻の梨」をいただきました・・・2010/09/06 14:20

猛暑日の連続に「秋は何処??」と叫びたくなる毎日ですが、
店頭では、スイカに変って、秋の果物「梨」が並び始めましたね。
先週さっそく買い求めましたが、どうしたことかハズレてしまいました。

でも、昨日、こんなりっぱな梨が届きました。
先週は桃で今週は梨・・・。
この梨は、稲城に住んでいる姪からの、美味しい贈り物なんです。
幻の梨
実はこの梨は、「幻の梨」と言われているその名も「稲城」です。
稲城って何処??
稲城市は、東京の新宿から西南に約25kmに位置し、神奈川県川崎市と隣接し多摩川と多摩丘陵にはさまれた、自然の残る南多摩地区です。
このあたりは、古くから梨やぶどうの栽培が行われていて、特産品に「多摩川梨」があります。シーズンには、道路わきの梨園の直売の旗が賑やかに人を呼びこんでいます。

昨日届いたのは、その中でも超人気のブランドで、稲城で作り出された品種で、ソフトボールぐらい大きい「稲城」です。
以前テレビで、生産量が少なくいので市場に出回る前に、直販などで完売してしまう東京の特産品「幻の梨」として、紹介されていたのを見たことがあります。

「稲城」は、大ぶりですが果肉はみずみずしく甘い香りが口の中に広がります。
「大きなダイコン辛くなし」なんていいますが、この大きな梨は全身に知恵(芳潤な甘み)が回っていて、至極の一品です。
稲城
今晩も暑い・・・、冷蔵庫で冷やした美味しい梨を剥いて、いただく事にします。


黄金桃・・・2010/08/31 21:15

今朝、懐かしい人から、こんな綺麗な黄金に輝く桃が送られて来ました。

添えられた手紙には・・・、
「・・・無事定年を迎えられ、はや3年が過ぎ去りましたが、元気で毎日農作業やら遊ぶにいそしんでおります。近所の先輩に進められまして退職時に桃(あかつき、なつっこ、黄金桃)を植えました。今年初めての収穫が叶うようになりました。生産技術が未熟ですが、、大変甘く美味しく出来ました。桃の木がまだ若いために玉揃いが悪く不揃いです。」とありました。
黄金桃

初めての収穫の桃を届けてくれたのは、数十年の仕事上のお付き合いで、困った時には何時でも助けてくれた元建材商社のOさんです。
とっても頼りになるけどすこしだけ慌て者のOさんが、定年を迎えて、中央アルプスと南アルプスに囲まれ天竜川がその間を流れる伊那へ帰郷して3年・・・。季節のハガキが往復して、元気で第2の人生を送られているとは思っていましたが、果実栽培をしていたとは知りませんでした。

手紙を読んで、すぐに「桃栗3年 柿8年・・・」と実感しました。
「今年初めて収穫が叶うようになりました。」の文面から、Oさんのこの黄金の桃を嬉しそうに収穫している姿が浮かんで来ます。きっと愛おしくひとつひとつ丁寧に、「ありがとう」と声をかけながらもいでいたのでは・・・。

この黄金桃は、強い甘みと酸味が少しある桃の中では晩生種だそうです。
細かい産毛に包まれた甘い香りのするちょっと小振りの桃を、冷蔵庫で冷やして、イタダキ~マス。
いただきます~
包丁を入れると、柔らか過ぎない締まった果肉は見事な黄色で、種は赤色でした。甘さと軽い酸味が口に広がり、とっても美味しい桃をご馳走様でした。
美味しい物を食べると幸せな気分になるものですね。

これから毎年、南信州の山と川の自然に恵まれた段丘の肥沃な土地で、ますます美味しい桃が収穫出来るんでしょうね。楽しみです。
桃の花が満開になる春に、伊那へ出かけてみようかな・・・・・。