シャトー ヴァランドロー ・・・ ― 2012/11/21 23:00
道中記 第三弾。。。なかなか初日が終わりません。。。
ゆっくりと昼食を終えた私たちは、初日の宿泊地サン・テミリオンへ向かう事にしました。
初日の宿泊地をボルドーのセントラルにするか近郊にするか、Bookinng.
comでかなり迷って予約したのが、ボルドーから北東35kmのサン・テミリオンのブドウ畑に囲まれたホテルです。
ナビにホテルの住所が入力出来ません。
途中まで入力すると選択肢が表示されて・・、でもその中にその表記が見つからないし・・・、電話入力は出来ないし・・・。
しかたがないので、地図を頼りに走りました。。。
まずは来た道を空港方面に戻って、ボルドー市街の環状線に乗ってE70で北東へ。。。
来た道を戻るのに迷いましたが、ナビがあると現在地が確認出来るので大いに助かりました。かなり時間を無駄にして自動車専用道のE70に乗ることが出来ました。そして、県道に下りた時、VWのディラーを見つけたので、「すいません、ナビを入力していただけませんか?」とお願いして、ようやくナビに宿泊地まで案内してもらえる事になりました。
途中、ブドウ畑の丘の夕日が眩しく、午前中のガロンヌ河左岸の平坦なブドウ畑とは違い、右岸の土地は起伏がありブドウ畑も斜面に広がっていました。
ここは古代ローマ帝国の時代からブドウが植えられた所で、「サン・テミリオン地域」の名前でユネスコ世界遺産に登録されていて、ブドウ畑も世界遺産に含まれているそうです。
ゆっくりと昼食を終えた私たちは、初日の宿泊地サン・テミリオンへ向かう事にしました。
初日の宿泊地をボルドーのセントラルにするか近郊にするか、Bookinng.
comでかなり迷って予約したのが、ボルドーから北東35kmのサン・テミリオンのブドウ畑に囲まれたホテルです。
ナビにホテルの住所が入力出来ません。
途中まで入力すると選択肢が表示されて・・、でもその中にその表記が見つからないし・・・、電話入力は出来ないし・・・。
しかたがないので、地図を頼りに走りました。。。
まずは来た道を空港方面に戻って、ボルドー市街の環状線に乗ってE70で北東へ。。。
来た道を戻るのに迷いましたが、ナビがあると現在地が確認出来るので大いに助かりました。かなり時間を無駄にして自動車専用道のE70に乗ることが出来ました。そして、県道に下りた時、VWのディラーを見つけたので、「すいません、ナビを入力していただけませんか?」とお願いして、ようやくナビに宿泊地まで案内してもらえる事になりました。
途中、ブドウ畑の丘の夕日が眩しく、午前中のガロンヌ河左岸の平坦なブドウ畑とは違い、右岸の土地は起伏がありブドウ畑も斜面に広がっていました。
ここは古代ローマ帝国の時代からブドウが植えられた所で、「サン・テミリオン地域」の名前でユネスコ世界遺産に登録されていて、ブドウ畑も世界遺産に含まれているそうです。
初日のホテルは、シャトー ヴァランドロー( Chateau Valandraud)
サン・テミリオンの中心から車で10分程度のブドウ畑のなかのホテルです。
行ってから気がつきました。B/Bで朝食は付いていましたが、夕食はキッチンで自炊かレストランへ出かけなくてはなりませんでした。
シャトー ヴァランドローにようやくたどり着くと、中からちょっと小太りのマダム
が出て来て、2階の部屋へ案内してくれました。
フロントのような場所はなく、1階には朝食用のダイニングとブドウ畑が一望出来るサロンと、キッチン。。。
案内された部屋は、広い~ブドウ畑が窓の外に広がり、天井が高いダブルベットの部屋でした。眺めの良さは最高でとっても気にいりましたが、ただ、お湯の出に勢いがなく高い位置に固定されたシャワーが残念でした・・・。
部屋数は5部屋で、宿泊客は私たちだけで、少々寂しい気がしました。
そして、「夕食はどうするの?ワインをテイスティングしたい?」
「朝食は、モン・マリが作るから。下のダイニングでね。」と。。。
マダムが、サン・テミリオンの街のレストランを8時に予約してくれて、その前に
ワインカーブでテイステングをさせてもらう事にしました。
もちろん、ここから街まではタクシーで往復、私もワインを楽しみました。
タクシーを待つ間外でうろうろしていたら、宿泊している建物の背部でワインの仕込みをしているではありませんか。。。
そこで仕事をしていた男性に声を掛けて、内部を見せていただきました。
手前のスペースでは、ステンレスのタンクと木のタンクに今年のブドウが仕込まれている様で、奥のスペースには小振りの木の樽が寝かせてありました。
この時点で、このワイナリーが有名ワイナリーだとは露知らず・・・。
勉強不足でした。
タクシーで夕暮れ時のサン・テミリオンの街へ。。。
街のには宅配のクロネコシールの貼られたワインカーブが何軒もありました。
紹介されたワインカーブに行くと、「これが、今晩泊まっているシャトーのワインだよ。。」と教えられたワインは、200ユーロ、年代によっては350ユーロとかなり
高い値段がついていたのにビックリしました。
数種類のワインをテイステングして、難しいワイン評は出来ないので、それぞれに香りと口にふくんだ時の広がりを楽しみました。
そして、シャトー・ド・ヴァランドロー(1995年)を一本買いました。
紹介されたワインカーブに行くと、「これが、今晩泊まっているシャトーのワインだよ。。」と教えられたワインは、200ユーロ、年代によっては350ユーロとかなり
高い値段がついていたのにビックリしました。
数種類のワインをテイステングして、難しいワイン評は出来ないので、それぞれに香りと口にふくんだ時の広がりを楽しみました。
そして、シャトー・ド・ヴァランドロー(1995年)を一本買いました。
マダムの予約してくれたレストランは、ワインカーブを出て先の角を右に曲がった先にあると説明されて、暗くなった街のなかを他のカーブの店先を眺めながら歩きました。サン・ミリオンの街は坂の多い街の様です。
食事を終えて外に出ると、闇の空にモノリット教会の鐘楼。。。
ようやく旅の一日目が終わりました。。。












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